児童館の未就園児の「トランポリン教室」に初参加した帰り道のこと。
12:00でお昼休みになる児童館。
「お昼休みだからおしまいでーす!」
体育館スペースで、車の乗り物で遊んでいたSakutoは、もっと遊びたかったけれど、強制終了。
で、泣く。
児童館でお弁当は食べられないので、家に帰って食べようねーと話ながら車へ。
「もっとあそぶー!!」
雨の中、車に傘をしまって、乗ろうとしたところでところで、「帰らない宣言」。
父「えっ!かえらないの!そっかー、まだ遊びたいんだね。」
(心の中では、早く帰りたい、お腹すいたの父)
S「もっとあそぶー!」
の繰り返し。
しょうがないので、
父「じゃあ、どこであそびたいの?」
と、雨の中、傘もささずに濡れながら相談。
S「・・・
・・・
・・・
・・・っ!!」
S「くるまのる!サンドイッチたべる〜。」
ここまで、わずか1分。
1分間、雨の中で話を聞いたことで、雨の駐車場で、どこにも行くところがないことを、自分なりに理解し、車に乗ることを自己決定。
それでも、「家に帰って食べよう」という父の主張を覆し、車で食べることを提案。
相談のすえ、車で食べることに合意。
Happyな車内ピクニックでした。
きっと無理に説得しようとして、車に乗せていたら早かったけれど、納得することなく涙のドライブになっただろうなぁ。
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トランポリンの体験は、僕が勝手に申し込んで決めたこと。
とはいえ、ピョンピョン楽しいよ!ということはたくさん伝え、本人は朝からやる気満々での参戦。
「親が与えた体験」だけれど、子どもが納得した上でやっているのって大切だと思います。
「自分でやりたいと言った体験」だったら、もっと素敵だけどね。
自分からやりたいと言うことは、なるべくやらせてあげたいなぁ。


