朝Runのテーマ曲☆

尊敬する仲間のブログに刺激されこんなテーマ。

最近のランニングのときの一曲目はこれ!

初めてこの曲を朝の電車の中で、外の朝日を見ながら聴いたときは鳥肌たったなぁ。

すごく素敵な情景が浮かんだんだよね。

走り出す前に音量大きめで流すと、一歩目から気持ちいい☆


今朝は、丹沢がきれいに見えました。

地面の霜柱に気がついて、10mほど戻って、踏み心地を試す。
公園の水道の蛇口の水滴が凍っているかどうか、寄り道をする。

Wonder=不思議に思ったり、好奇心を持ったり
のときに、実際に手に取ってみたり、やってみる感覚を大切にしようと思った朝でした。

そのとき、思ってもやらないことが多いから。
Wonderと行動の間隔の短さは、子どもにはかなわないからね。
一歩目大事に☆

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2015年スタート☆

新年あけましておめでとうございます。

新年初雪。
「思いついたら一歩踏み出す」という選択肢ができる自分でいたいという気合い入れと、新年に新たな気持ちでスタートするために、思わず走りに行ってみました。

改めて新年の目標・・・というのも、あまり好きではないのですが、「これまでやりたかったけれどできていないこと」を確認して、やる気を高めるために、新年は都合がよいので好きです。

だれかのブログで、

「夢に期限をつけると、目標になる」

という文章を読みました。
2年前に、映画「最高の人生の見つけ方」(the bucket list)という映画を観て、「人生でやりたい100のこと」リストを書き出したことがあります。

そのうち6コくらい叶ったかな(笑

自分で叶えにいったというよりも、だれかが叶えるチャンスに誘ってくれたということが多かったみたい。

本当に、自分は人と機会に恵まれています☆
今年は、もう少し自分から期限を決めて叶えにいってみよう。

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育てる or 育つ

自然農法から、教育について考えさせられた。

自然農法は、「ほったらかし」のイメージがありました。
基本的に、耕さない、除草しない、肥料を与えない、農薬を使用しないということが特徴の農法。草が生い茂った中に、「野菜?どこ?あ!あった!」みたいな。

でも、そうではないということを知りました。
環境整備、それぞれの野菜の個性/特徴をよく理解した農作、とても手間をかけているんです。

大切なのは、作る人の自然との丁寧な関わり。

その土地に、どんな草が生えているかを知ることは、どんな作物に適しているかを知る手がかり。草が生えているから、保温され、保湿され、土が守られているということ。
ミミズや昆虫も、土を豊にするために必要な協力者。

「地面には、自然と草が生える。そこに、野菜を仲間入りさせてあげるだけです。」
という言葉が、印象的でした。

草を地際で丁寧に刈り、上の草をどける。
そして、今度は根っこが生えている部分を切り出すと、キレイな土の絨毯状にはがれる。
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そうすると、豊かな水分と栄養を含んだ土が現れる。
そこに種を蒔き、土を戻し、絨毯を戻し、刈った草を戻す。

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種を植えたあと、普通だったらたっぷりと水をやるのが当たり前。しかし、ここの農法では、水はやらないそうです。

それは・・・
水をやると、すぐに発芽して、地表に葉が出る。
ただし、それで少しでも寒さがくると、簡単にやられてしまう。

まだ根が育ってないのに、葉を出すことを促すことはしない。

地中にある水分が逃げないように、最大限の環境整備をしたら、あとは種が自らその水分をすうのを信じて待つ。

そうすると、種はまず葉よりも先に根を出すそうです。
そして、自ら水分と養分を吸収できるようになってから、初めて地表に葉を出す。

そうやって芽を出した作物は、少しの環境の変化に負けることなく、強く根を張って育つそうです。

ふと、教育と同じだなぁと思いました。

「見える学力」、つまり知識や技術を教えることで、すぐに何かができるようになる。
でも、そこに芯の強さがなくては、人生で何か負荷がかかってすぐにへこたれてしまう。

チャレンジ精神、ねばり強さ、思いやる心、共感力、正直さ、楽しむ心、考える力、判断する力などの、「見えない学力」を、どう育てるか。

特に幼児期はそれを育てる時期なんだと思います。その基盤なしに、葉をのばすのは、様々なリスクを伴う。

種の時期には、種の時期の学びがあるんだ。

とても思慮深い朝でした。

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