ブログ一新☆

ブログを新しくしてみました。

8年前、留学中に熱心に書いていたブログ。
文章で、自分の体験をアウトプットするのは、自身の情報整理にとても良かったみたい。
2年間ほど書いた記事は、全て製本して思い出の1冊になりました。
今読み返しても、とても大切な気づきがたくさん☆

書いておくのは大事だな〜と思います。

最近は、Facebookがあるので、その中で色々と書いてきました。
そういえば、Twitterはどこへ?ということもありましたが、年末に安藤美冬さんの出ていたNHKの番組を見て、刺激を受け復活。
その場での些細な思いつき、感じたこと、また本を読んでいて自身の経験と重なったり反応したことをTwitterでつぶやいてみたり。

SNSは、色んな媒体があって、それぞれに良さがあると思う。
そのあたりは、僕の大切な友人であり、Vege & Fork Marketの主催者でもある戸田耕一郎氏に学んでます。 http://www.todakoichiro.com/
ホント、起業して今の時代にマッチした働き方を求める尊敬できる友人が身近にいるのはありがたいことです。
いつもたくさんの刺激をもらっています。
SNS依存するのはNG。
でも、うまく使うことは、これからの時代必須だと思う。

数年前まで日本では匿名でのSNS参加が当たり前だったのが、今では実名でやるようになった。

これは良いことだと思う。
発信者が責任を持たなければいけなくなるから。

と、同時にきちんと情報を自分自身で管理しないと危険だと思う。

アメリカで、就職活動の際に、学生時代のばか騒ぎの写真がFBをチェックされた際に露呈し、面接で落とされる。
職場の制服着て、職場の写真撮ってクビ。
など、冗談のような本当の話もあるからね。

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photo credit: geralt via pixaboy

ということで、このブログは実名でやります。

何を隠すわけでもなく、自分自身の気づき、学びをアウトプットする場にしたい。
また、自分自身のやっていること、学んでいることが、どれだけ社会とつながれるかを試してみたい!

アドベンチャー教育に携わってきて、自分に一番還ってきたものは、「体験から学ぶ習慣」がついたこと。

いつも、チームビルディング、コミュニケーションやリーダーシップへの気づき、目標設定や達成に関することの現場にいて、たくさんの人たちと関わっていると、自分自身が一番学んでいると思います。

そういう気づき・学びを、その体験の時間の中で語ることはできても、第三者に一般論的に語ることは、どうも得意ではありません。

謙虚でいることに、美徳を感じるから。

多くを語らないけれど、必要なときに必要な知識、スキル、能力を発揮できる、そんな人でありたいから。

自分の体験ベースの理論に自信を持てないから・・・?

反面、そういう気づき、学びを誰かに伝えたいという思いもあります。

そんな色々な思いを持って、まずは何事もやってみよう!と思い、ブログ開設☆
無理せず、ほどほどに更新していこうと思います。

興味あるかた、ぜひお付き合いください。

小さな哲学者たち☆

小さな哲学者たちという映画を見て、それについて対話をするワークショップに参加したMemo。

公式サイト:
http://tetsugaku-movie.com/
以前、レンタルで借りて、返却前夜の遅くに見始めたら、最後記憶がなかった・・・
という経験があるので、まずはきちんと観たかったということ。
あとは、それをもとにした対話の時間に興味があったということで参加してきました。

現在の幼稚園での仕事、アドベンチャー教育のファシリテーターとして、色々なところに生きる気づき・アイディアをもらったので、忘れないうちにメモ・・・。

<Memo>
◆考える=疑問に思う ということは、学びの意欲の原点。
大人が考えている「当たり前」を、子どもたちは容赦なく「なぜ?」と疑問に思うことができる。
考える習慣をつけること。
テレビでのニュース、慣習、文化etc…
日常のことで、「当たり前」だと思っていることに対して、思考しなくなっている大人が多い。
青山学院大学の苅宿先生の言葉を借りると「思考停止社会」になっている。

感情も同じかな。
日々ニュースで流れる悲惨な事故などでも、慣れすぎてしまうと何も感じない。
他人にしてもらうことに対する感謝、人の悲しみへの共感、など、「感情停止」してしまっていることも多々あるのではないか。
子どもは日々感情の渦の中にいる。大人は?
「感情」を循環させる体験を意図的にしてあげることが必要だと思う。

◆子どもの言葉=家族・先生?(メディア)など身近な人からの言葉のシャワーを浴びた感覚的な語彙
→体験を通して意味付けた言葉へ
何気なく使っている言葉が意味することは何なのか・・・子どもなりに改めて考えることで、意味付けをする。
例)死とはなにか?
日頃、「死ぬ~」とか遊びの中で言うけれど、それが意味することを知っているのか?
息が止まること、天国へ行くこと、カブトムシが動かなくなること、家族の死etc….
何か、体験としてその言葉の意味を知っているのか?を訪ねてみると、その子なりの定義が生まれる。
そして、その定義/言葉の感覚は、子どもによって異なる。
友達とは?好きとは?子どもの仕事は?

◆教師の(親の)ファシリテーション力
「なぜ?」「続けて!」「◯◯ってどういうこと?」「それは、テーマとどう関わってくるの?」
子どもの世界観での話は、時として大人の想像を超えた視点から入る。
それに対して、「関係ない話はしない!」とSTOPするのではなく、「待つ」「聴く」姿勢を持つ。

心から、その子の話に興味を持つ姿勢=純粋な好奇心

勇気づけること。
子どもの考えを否定しないこと = 評価もしないで聴くこと。

TOYOTA式は5回なぜを繰り返すというが、
なぜ? → なぜ? → なぜ? と、3回、子どもの発言に対して、問いを重ねると本質が見える。
子どもの好奇心は、学ぶ力の原点であるということを感じさせてくれる映画だった。
幼児教育に携わっている社会人で、この映画を観てダイアローグを重ねると、どんな話になるんだろう?
また、ファシリテーターを志す人たちで、この映画を観てから、「ファシリテーターのあり方」を話すのも面白そうだ。

色んな視点で観れる映画で、ぜひまた観てみたいと思った。
以上、忘却録でした。

Vege & Fork Market #5 を終えて☆

いよいよ明日は、Vege&Fork Market #5。

2年前の第一回から、主催者の戸田夫妻との出会いで関わってきたイベント。

第一回は、気持ちの良い天気、美味しい食べもの、心地よい音楽、安心できる一人たちとのつながり・・・
とにかく「楽しさ」「心地よさ」で大満足したイベントでした。

第三回からは「ひなたぼっこ」という親子遊び場場のプロデュースにも関わってきたこともあり、回を重ねるごとに、僕自身の考え方や思いへの変化があるので、ちょっと整理してみたいと思います。

◆幸せ=Happiness のあるライフスタイル
健康って大切だよねと強く思う今日この頃。
妻がマクロビオティック、食育、農や環境について興味を持ち、たくさん刺激をもらっています。
「食べるものがカラダを構成している」という当たり前だけれども、忘れていた大切なことを思い出させてくれました。

「野菜も食べよう!」って言っても、どんな野菜なのか?どこで取れた野菜なのか?いつ取れた野菜なのか?やっぱり、考える必要があると思います。
オーガニックっていう言葉が流行っているけれど、それってどういうことなのか、なぜそれが大切なのかをきちんと考える必要があるよね。

中学生のときに、アトピーで食事療法をしたこと。
3年間は、肉、油、砂糖を完全に絶った食生活をしていたんです。
今思えば、母に感謝しても感謝しきれない。
きちんと体質改善されたしね。

アメリカ留学中は、ピザにコーラとか、バーガーキングで晩ご飯とかもあったけど、当時からの「食への価値観」は今の自分にきちんと残っています。
今は、肉も食べるし、砂糖も摂取するし、基本的になんでも食べます。割りと野菜中心、玄米食。
そして、買い物に行くと、裏の食品表示を絶対に見るし、変なカタカナ・英語が書いてある添加物まみれのものはなるべく買わないようにしています。
野菜にしても肉にしても、値段よりも生産地やそこに至るまでのプロセスを考えて買うようにしています。
お金を払うならば、自分の価値観と合うものにお金を払いたい。
あと、数年もすると4人1人が65歳以上だとか言うけれど、健康でいないとつまらない。
先日、町田市の体操祭に招待チームとして出演させていただいたときの懇親会で、70~80歳のじいちゃんが「20年後もこのメンバーでやりましょう!!」ってスピーチして大拍手☆
「自分の健康は、自分でつくる」
そのための生活習慣をどう意識してますか?
食事、運動、感情、人との交流・・・大事にしたいね。
◆ひなたぼっこで感じた、家族・地域のつながり
玉川大学つながりの仲間たちと一緒に立ち上げた「ひなたぼっこ」。
重曹、クエン酸、片栗粉、グリセリン、精油を一滴とシンプルな素材を、親子で混ぜてつくるバスボム。
親と子と、お互いへのメッセージを書いた小さな紙をバスボムの中にいれて、プレゼントし合う。

イベントが終わっても、家族の日常の中に、ちょっとしたコミュニケーションを生みたい。
普段言えない感謝の言葉を伝えるきっかけをつくりたい。
そんな思いで、仲間たちとバスボムづくりのブースを出展しています。

また、ひなたぼっこでは子どもの遊び場も展開しています。
現職の小学校、幼稚園、保育園の先生、将来教育に関わる職を目指している大学生たちが、「自分たちも楽しみながら、子どもたちと関わる」ことを楽しみながら、チャレンジする場です。
「学校教育」「集団活動」という場では、なかなか普段難しいこともあります。

一人の子どもに、心から向き合って、その時間を大切にすること。

時間に追われると、現職の教師が、ついつい忘れがちな大切なものを再確認する場にもなっています。
また、そんな「お兄さん」「お姉さん」が子どもと関わっている姿を見た親への刺激にもなりたいと思っています。
「普段見せない子どもの表情だな」「子どもへのそんな関わり方もステキだね」「いつも叱ってばかりだなぁ」
子どもが遊んでいる姿を見ながら、美味しいご飯を食べ物エネルギー充電!!とか。

個人が幸せだと、家族が幸せに。
家族が幸せだと、地域が幸せに。

そうして、地域が良くなっていくことを願っています。

ここでの出会いが、何かを変える出会いになるかもしれない。
全員が全員を知らなくていい。
誰かが誰かを知っている地域に。

自分が、そういう活動の人と人とのつなぎ役になりたい。
「食べていくための仕事」ではなく、「プラスαの活動」をしたい。

でも、やっぱりなによりも自身の”Have Fun” Spiritのために。
自分自身の魂にとって気持ちの良い時間・生活のために・・・。

そんな思いを持って、明日と明後日を楽しみます。

電車の中で書いた文章。乱文ですが、読んでくれた人ありがとう☆