ひなたぼっこ@Vege& Fork Market #6

桜もほぼ満開。
チューリップも咲いていました。春ですね!!
いよいよ、Vege & Fork Marketも出展者がほぼ決まり、イベントに向けて動き出しています。

今回も、僕はイベント全体のスタッフとして、そして親子遊び場「ひなたぼっこ」のメンバーとして参加します。
ひなたぼっこのコンセプトは「親子の笑顔」
そして、イベントだけで終わる笑顔ではなく、家に帰ってからも続く笑顔。

幸せなストーリ作りのお手伝いがしたい!!そんな思いでぼくらは活動しています。
コンテンツとしては、
◆親子でバスボムづくり(重層、クエン酸、片栗粉、アロマオイルのみのシンプルなもの)
◆自由に遊べるスペースのプロデュース

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Vege & Fork Marketでは、第三回から出展。
けやき並木の、ゆったりとした雰囲気の中、親子が一緒にバスボムをこねる作業。
お互いに秘密のメッセージを書き合って、お互いにプレゼントし、家に帰ってからも続くストーリーに思いを馳せて。

そして、子どもたちが自然体で遊べる場として。
レイキモッキ作り(北欧の子どもの別荘をダンボールで)、紙パック巨大ジェンガなどをやってきました。

都内でのイベント、横浜住宅展示場での出展なども入れるとかれこれ5回の出展実績!!
もうそんなにやったか〜という感じ。
楽しい思いでがたくさんあります!
ひなたぼっこのメンバーは、現役の大学生、保育士、幼稚園・小学校・特別支援学校の先生など、教育に熱い思いを持った15〜20名の集団です。

子どもを主体として考える関わりかた指導・教授するのではなく支援する関わりかた自分自身の成長を日々考えている、そんなことを日々大切にしているメンバーなんです。
そんなメンバーが、誠意を持って子どもたちと向き合うことで、親が少しリラックスできる時間になったり、「子どもに対して素敵な関わりかただなぁ」と思ってくれたり。
ひなたぼっこの最大の武器は、「人」です。


朝から一番元気で、イベントのテントの片付けを最後まで笑顔で手伝う。

そんな素敵なメンバーがいるから創れる空間なんです。

今回のVege & Fork Market では、どんな楽しいことをしようかと、今わくわくと企画中です。
ぜひ、ぼくらひなたぼっこのメンバーの笑顔に会いに、イベントに足を運んでください。
子連れ大歓迎です!!


【Vege & Fork Market #6】

<日時> 5月18日(土)、19日(日)10:00 ~ 16:00 小雨決行、荒天中止、延期なし
<場所> 川崎市麻生区 「柿生環境センター」(小田急線「柿生駅」より徒歩5分ほど)
<詳細> 主催者 戸田耕一郎のHP (http://onetreehill.heteml.jp/todakoichiro/?p=2503)


【ひなたぼっこのFacebook ページ】

http://www.facebook.com/hinatabokko55

 

Vege & Fork Market #5 を終えて☆

いよいよ明日は、Vege&Fork Market #5。

2年前の第一回から、主催者の戸田夫妻との出会いで関わってきたイベント。

第一回は、気持ちの良い天気、美味しい食べもの、心地よい音楽、安心できる一人たちとのつながり・・・
とにかく「楽しさ」「心地よさ」で大満足したイベントでした。

第三回からは「ひなたぼっこ」という親子遊び場場のプロデュースにも関わってきたこともあり、回を重ねるごとに、僕自身の考え方や思いへの変化があるので、ちょっと整理してみたいと思います。

◆幸せ=Happiness のあるライフスタイル
健康って大切だよねと強く思う今日この頃。
妻がマクロビオティック、食育、農や環境について興味を持ち、たくさん刺激をもらっています。
「食べるものがカラダを構成している」という当たり前だけれども、忘れていた大切なことを思い出させてくれました。

「野菜も食べよう!」って言っても、どんな野菜なのか?どこで取れた野菜なのか?いつ取れた野菜なのか?やっぱり、考える必要があると思います。
オーガニックっていう言葉が流行っているけれど、それってどういうことなのか、なぜそれが大切なのかをきちんと考える必要があるよね。

中学生のときに、アトピーで食事療法をしたこと。
3年間は、肉、油、砂糖を完全に絶った食生活をしていたんです。
今思えば、母に感謝しても感謝しきれない。
きちんと体質改善されたしね。

アメリカ留学中は、ピザにコーラとか、バーガーキングで晩ご飯とかもあったけど、当時からの「食への価値観」は今の自分にきちんと残っています。
今は、肉も食べるし、砂糖も摂取するし、基本的になんでも食べます。割りと野菜中心、玄米食。
そして、買い物に行くと、裏の食品表示を絶対に見るし、変なカタカナ・英語が書いてある添加物まみれのものはなるべく買わないようにしています。
野菜にしても肉にしても、値段よりも生産地やそこに至るまでのプロセスを考えて買うようにしています。
お金を払うならば、自分の価値観と合うものにお金を払いたい。
あと、数年もすると4人1人が65歳以上だとか言うけれど、健康でいないとつまらない。
先日、町田市の体操祭に招待チームとして出演させていただいたときの懇親会で、70~80歳のじいちゃんが「20年後もこのメンバーでやりましょう!!」ってスピーチして大拍手☆
「自分の健康は、自分でつくる」
そのための生活習慣をどう意識してますか?
食事、運動、感情、人との交流・・・大事にしたいね。
◆ひなたぼっこで感じた、家族・地域のつながり
玉川大学つながりの仲間たちと一緒に立ち上げた「ひなたぼっこ」。
重曹、クエン酸、片栗粉、グリセリン、精油を一滴とシンプルな素材を、親子で混ぜてつくるバスボム。
親と子と、お互いへのメッセージを書いた小さな紙をバスボムの中にいれて、プレゼントし合う。

イベントが終わっても、家族の日常の中に、ちょっとしたコミュニケーションを生みたい。
普段言えない感謝の言葉を伝えるきっかけをつくりたい。
そんな思いで、仲間たちとバスボムづくりのブースを出展しています。

また、ひなたぼっこでは子どもの遊び場も展開しています。
現職の小学校、幼稚園、保育園の先生、将来教育に関わる職を目指している大学生たちが、「自分たちも楽しみながら、子どもたちと関わる」ことを楽しみながら、チャレンジする場です。
「学校教育」「集団活動」という場では、なかなか普段難しいこともあります。

一人の子どもに、心から向き合って、その時間を大切にすること。

時間に追われると、現職の教師が、ついつい忘れがちな大切なものを再確認する場にもなっています。
また、そんな「お兄さん」「お姉さん」が子どもと関わっている姿を見た親への刺激にもなりたいと思っています。
「普段見せない子どもの表情だな」「子どもへのそんな関わり方もステキだね」「いつも叱ってばかりだなぁ」
子どもが遊んでいる姿を見ながら、美味しいご飯を食べ物エネルギー充電!!とか。

個人が幸せだと、家族が幸せに。
家族が幸せだと、地域が幸せに。

そうして、地域が良くなっていくことを願っています。

ここでの出会いが、何かを変える出会いになるかもしれない。
全員が全員を知らなくていい。
誰かが誰かを知っている地域に。

自分が、そういう活動の人と人とのつなぎ役になりたい。
「食べていくための仕事」ではなく、「プラスαの活動」をしたい。

でも、やっぱりなによりも自身の”Have Fun” Spiritのために。
自分自身の魂にとって気持ちの良い時間・生活のために・・・。

そんな思いを持って、明日と明後日を楽しみます。

電車の中で書いた文章。乱文ですが、読んでくれた人ありがとう☆

Vege & Fork Market #4 を終えて☆

先週末にVege & Fork Market #4を無事に終えることができました。

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僕は2日目だけの参加になってしまいましたが、本当に居心地の良い空間だったイベントでした。

盛りだくさん過ぎて、何から振り返ろう・・・


☆ 主催者の戸田夫妻

本当におつかれさまでした!!そして、ありがとう!
やっぱり、僕はこの二人が作る空気感が好きだということを改めて思いました。
トッティがブログにも書いていたけれど、やっぱり「思いのあるモノ・コト」は伝わる。自分が本当に良いと思っているものだけを、人に奨める。それは、出展者も主催側も。
お客さんに「良いイベントだね」と言ってもらえる、そして出展者からも「お客さんの層が良い」と言ってもらえる、相思相愛な関係。
☆ そして、それは僕ら「ひなたぼっこ」も同じ。
「親子の笑顔」をコンセプトに、日頃は小学校、幼稚園、保育園の先生、もしくは元先生。または、それを目指している学生を主体に、バスボム作りとフリースペース遊び場。

ブースの内容ももちろんよかったと思うけれど、それ以上に、このブースに関わるメンバーの思いが強かったことが、今回のブースの成功の要因でした。
二日間、メンバーは子どもと関わることを心から楽しんでいた。
子どもたちがイベントから帰る前に、わざわざ「バイバイ!」を言いに、ひなたぼっこのブースに戻って来てくれたのを見て、とてもうれしかった!「あのお兄さん、お姉さんにまた会いたい」って思ってもらえるようなブース作りを目指していたからね。
メンバーが子どもたちと関わっている様子を見て、保護者にも「こういう関わりかた素敵」「子どもの普段見ない一面が見れた」など、なにか感じとってもらえていたらうれしいです。

とある知人が、ひなたぼっこのブースとメンバーのことをすごく褒めてくれました。そして、自身のイベントでもこういうのをやりたい、と言ってくれました。でも思わず「このブースは、このメンバーじゃないとできないんですよ!最高のメンバーでしょ?」と、自慢してしまいました。「人」の力って大きいね。

そして個人的にも、全体をまとめていく上で、自分に足りないものにも気付け、学びもありました!
他のメンバーはどうだったんだろう?楽しさの中に学びはあったかい?
ひなたぼっこのメンバーには本当に感謝!またやろう!
☆ 日曜日の朝、「目覚めの時間」のプロデュースとファシリテーションをさせてもらったこと。
自分がやってきた「デンマーク体操」と「アドベンチャー教育プログラム」の融合で、カラダとココロを気持ちよく目覚めさせる30分を担当させてもらいました。自分のスキルが、イベントのために役立ったことがうれしかった。
朝9:00から、予想以上にたくさんの人に参加してもらい、すごくうれしかったです。
同じイベントで集った人たちが、子どもから大人まで一緒に体操をして、一緒に笑って、ハイタッチをして。
地域の人のつながりが、こんな風だったら素敵ですね。
☆ 奈良大介さんが、V&FMのライブステージで演奏してくれたこと。
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一度、吉祥寺で仲間に誘われてライブを見たのがきっかけ。
楽しさ、幸せ、熱い気持ちをまっすぐ伝えてくるジャンベ奏者。ギターと三線も弾いて、島唄歌ったり。
少年のような目をしながら、楽しそうに朝から会場を巻き込んで、雰囲気を創っていました。
ホント、生き生きとしたプレイが魅力的でした!!
奈良さんもすごく良い幸せな時間だったと言ってくれたのもうれしかった!!
もう、朝のこのライブが終わった時点で、僕のV&FMはほぼ終了というくらいの満足感でした。
< 奈良さんのホームページ:http://www.naradaisuke.com/ >

☆ そして、このイベントに関わったスタッフたち
戸田夫妻と同じくらい、裏で大活躍のかっちゃん。
人と人をどんどんつないでいくれいこ。
今回、僕のフォトグラファーの仕事を引き継いでくれた写真部部長のあんこ。
僕の誘いで、ボランティアスタッフを手伝ってくれた仲間たち。

新しい出会いもたくさん。
地元柿生のパン屋さんの店長が同い年だったこと。
麻生.tvへの出演(僕のところは音声だけですが)と、そのスタッフたちとのつながり。
朝の体操から、テントの撤収までいてくれた素敵な小学生たちと、麻生プレーパークつながりのお母さん。

歩けば知り合いに会うような感じで、13:00頃まで何も食べれませんでした。
僕は、食べ物よりも人に興味があるのがよくわかりました。
食と健康、地域のつながり、幸せなライフスタイル、このキーワードは、私たちの生活の中でもっと意識していく必要があると思います。

次回は、10月。
また、たくさんのつながりが生まれるイベント作りに貢献したいです。
たくさんの感謝を込めて・・・。