2015年スタート☆

新年あけましておめでとうございます。

新年初雪。
「思いついたら一歩踏み出す」という選択肢ができる自分でいたいという気合い入れと、新年に新たな気持ちでスタートするために、思わず走りに行ってみました。

改めて新年の目標・・・というのも、あまり好きではないのですが、「これまでやりたかったけれどできていないこと」を確認して、やる気を高めるために、新年は都合がよいので好きです。

だれかのブログで、

「夢に期限をつけると、目標になる」

という文章を読みました。
2年前に、映画「最高の人生の見つけ方」(the bucket list)という映画を観て、「人生でやりたい100のこと」リストを書き出したことがあります。

そのうち6コくらい叶ったかな(笑

自分で叶えにいったというよりも、だれかが叶えるチャンスに誘ってくれたということが多かったみたい。

本当に、自分は人と機会に恵まれています☆
今年は、もう少し自分から期限を決めて叶えにいってみよう。

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運がいい子の育て方

先日、神奈川県のとある小学校で教育懇談会なる勉強会の講師に呼んでいただきました。
参加者は小中学校の先生、その地域の保護者が40名ほど。

身も心も疲れ果ててる先生もいたでしょう!
飲み会の約束があった人もいたでしょう!!

金曜日の夜にこんなに大人が集まって学ぼうという姿勢にまず感動!!

Teachers are Great! It’s Fridayです。

そのまま全員で飲みに行きたいくらいでしたが、学校の会議室にて、大人買いしてきた飴ちゃんを元気の素に、教育や子育ての「当たり前」を考え直すをテーマにした対話の会

交流とエネルギーチャージのために20分ほど頭の体操やら視点を変えるエクササイズで遊んでから、対話スタート。

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(一本の釘の上に全部乗せて!ってお願いしたら、頭のとっても柔らかい先生がいました!!)

 

たまたま1週間前に通勤中に観た、TEDのトマス・フレイ氏の話をきっかけにしました。

「2030年には、今ある職業の50%はなくなる」

がーん!とショックを受け・・・んー。本当かなぁ・・・と疑いつつも、その中に教師/教授なんて出てくると、考えずにはいられないですよね。

 

そんな未来がやってくると仮定して、「未来の子どもたちにどんな人になってほしいか?」をグループでおしゃべり。

自分で判断して行動できる、好奇心旺盛、自然や有機物に畏敬の念を、優しい、柔軟性のある、自ら学ぶ、よく食べる、打たれ強い、チャレンジ精神のある、自主性、自発性etc…

そんな中に「運が良い」というものがありました。

その場では笑いが起こってお終いという感じだったのですが、1週間以上経って、朝食を食べているときに閃きました☆

 

運がいい子って育てられるのか??
答えはYes!(なはず!)

 

子育てから気づくこと。

オムツが汚れるとすぐに泣いて教えてくれる2ヶ月の息子。
オムツを新しいのに取り替えた2分後にまたオシッコされたり、親の食事のタイミングで泣き出したりすることはよくあることですよね。

「なんだ、替えたばっかりなのに!あと2分待てばよかった!」

「もう!ご飯食べようとしたところなのに!この子、わかってやってるんじゃないのー!スープ冷めちゃうわ!」

 

って受け取るのか、それとも…

 

「おおー出たかぁ!すぐに泣いて知らせてくれるのはうれしいなぁ!」

「また触れ合う機会が増えたわ」

 

と捉えるのか。

子育て本で、「子育てのうまい人」なんて話が取り上げられていたりするけど、それって「物事を前向きに受け止める人」なんじゃなかろうか??

出来事は同じでも、それに対しての意味づけは人それぞれ。

つまり、運の良さ=物事の意味づけの仕方

要するに「いや〜!ツイてる!!」って思える力☆

 

僕の父は昔からご飯を食べに行った帰りの車で
「いや〜!あれだけ食べて8000円かぁ!飲まなければ一人2000円いってないもんなぁ。いやー安いもんだ。」

と、買い物とか食事がいかにお得だったか、自分たちが良い思いをしたかを意味づけていたような気がします。
反対になにか悪いことがあっても、「まあ、◯◯でなくてよかった」のように、結果すべて「良かった!」となります。

僕には良きロールモデルがいたんだなぁ、と思える。

 

コップのお酒が半分しかないと捉えるのか、半分も残ってると捉えるのかは、自分で決めていいんです。

妻の好きな言葉は「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」by 相田みつを


アドベンチャー教育の活動の中で、A地点からB地点まで高さ30センチくらいのワイヤーをチームで渡るというような場面があります。

あと一人渡ればゴール。
しかし、残り時間3分。

「急げ!3分しかないぞ!」と声をかけるのと、

「大丈夫!まだ3分ある!」と声をかけるのでは、きっと結果は違うんです。

仮に、結果は同じでもそのプロセスで感じることは変わるはず。

 

例えば「時間」のことでも、学校生活や家庭生活でそんな場面はたくさんありませんか?
ついつい「ないこと」に焦点を当ててしまいがちですが、そこを「あること」への感謝に変えてみたらどうでしょう?

「よし!あと5分遊べる!」みたいな(笑)

 

「50点しか取れなかったの?」
→「半分できたんだ!」
と肯定してあげること、大切なんだと思います。
その上で、
「で、次は何点取りたい?」
「じゃあ、どうしたらできそう?」
「何か手伝えることはある?」

 

と、支援者になってあげること。
だからこそ、ファシリテーターやコーチのような存在が求められる。

ついついハマるいつもの視点以外の視点に気づくお手伝いや、今持っている思考のフレームを手放すお手伝いをする人。

そんなことをする仕事は、きっと2030年にもなくならないはず!と、改めて思うわけです。

 

子どもたちから見て、「おおーかっこよい!」「前向きなヤツだ!」「ひと味ちがう見方をする人だな」と思われるような、そんな大人。
周りにいますか??

ファシリテーターとして大切だなと思うこと3つ

部屋の片付けをしていて、2013年にアドベンチャー教育プログラムのファシリテータートレーニングに参加したときの振り返りシートを発見。

「ファシリテーターとして大切だなと思うことを3つあげてください」

という質問に自分が答えたことが「へぇ〜」という感じだったので、シェア。

①人に興味を持つ
参加者やグループのメンバーの求めていること、欲求、気持ち、行動、理由、人柄など、とにかくその人に興味を持つ。

②心をつなぐ
自分の気持ちを丁寧に相手に向ける。上の空、表面的な興味ではなく、真摯に人として向き合う

③相手を信じる気持ち
相手の言動や力を信じる。「きっとできる」「力を持っている」という肯定的な思いを持って相手を見る。

そして、用紙の横のメモには、こんなことを書いていました。

「生き様が出る」
=”You’ll never be perfect” 完璧・完成はない

⇒それでも、いつでも自分の理想の完成形を目指すチャレンジを☆

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「いつでも自然体を目指す、不自然体であれ」

そんな自分でありたいものです。