「動物性食品、乳製品、白砂糖、食品添加物を使わない」というコンセプトの野外マルシェ、Vege&Fork Market に関わって8年。
今回も無事に、楽しく終わりました。
久しぶりに、親子遊び場「ひなたぼっこ」も復活。
改めて、自分と家族にとって、ベジフォークが大切な場になっているなぁと再確認した二日間でした。

僕が持っている「ベジフォーク感覚」みたいなもの、少し振り返ってみたくなりました。
主義・主張があってないという感覚
ベジタリアンであれ!とか、動物を守れ!とか、環境に配慮しろ!とか、大義名分を、僕は持っていません。
でも、野菜は好きだし、動物も大切にしたいし、環境にも丁寧に暮らしたい。
もともとアトピー持ちで、中学生の多感な時期に漢方+食事療法(肉、砂糖、油抜き)をした経験があること。
妻が素材を大切にした食事が好きで、マクロビオティックや食のことを勉強していたこと。
そんな背景も手伝って、食や健康は大切に毎日生活をしているつもり。
肉も甘いものも食べます。
でも食べすぎると調子崩れます。
自分に身体の変化や反応に気づけるカラダや意識でいれるときは調子いいです。
たまに気づけなくて急にバッタリ崩れます。
何事も、ほどほどでちょうどよい感じがいいなぁと思うわけです。
「〜なべき」「〜でなければならない」 ではなくて、
「好きだから」、「楽しいから」という動機付け。
それは、ぼくがスタッフとしてこのイベントに関わる感覚も同じ。
「仕事ではなくて、あそび感覚」
「〜しなければいけない」ではなく、「〜したい!」
テント設営も、駐車場も、本部対応も、ゴミ拾いも・・・
ぼくは、このイベントが好きで、スタッフの仲間が好きで、出店者と会うことが好き。
楽しいからやっている、という原点をいつでも持っていたいと思っています。