昨年に続き、佐々木薫さんにお願いをして、ドラムサークルのファシリテータートレーニングを山中湖近く、富士山を目の前に見ることのできるお寺で開催。

ドラム、パーカッション、焚き火、ダッヂオーブン、コゲラ、ムササビ、薪ストーブ、初卵のTKG、手作り醤油、ツリーハウス、野草etc…

圧倒的な非日体験な二日間。
そもそもファシリテーションってなんだっけ?とか、ファシリテーターがやっていることを再確認してみたり。
普段アドベンチャー教育プログラム( PA)の体験を提供する側としては、ドラムサークルをやりながらも、アドベンチャーとつなげて考えてしまう。
- 一人一人の自由が尊重される場、作れているだろうか?
- 「できないこと」ではなく、「できること」を大切にしているだろうか?
- 参加者の自立を促す(エンパワーメント)ことを前提として活動しているだろうか?
- アイスブレークとかいいながら、ファシリテーターが主導で、自立を阻害していないだろうか?
- PAの導入で、ファシリテーターの言葉やボディランゲージは、参加者に何を伝えているのだろうか?
- グループアセスメントをするときの、ファシリテーターの癖はなんだろうか?(視覚、聴覚、直感、思考、感情etc)
この研修でいつも思うことは、意外と自分は「周りからどう見られているか?」を気にしているんだということ。
→「この人はどんな人だろう?」と、視点を自分ではなく、相手に移すこと。
自分はどう見られても、そもそも関係ない。
ちょっとした思考の違いで、まったく異なる自分自身のあり方になるんだ。
大事なことをたくさん思い出しました。
よき時間なり☆