自分で選ぶということ①

新百合ケ丘で月一で開催されているAirGreen。
http://www.airgreen.info/
センスのよい素敵なウェブサイトなんです。TOPの動画に、僕も一瞬映るということを今発見しました(笑)

イベントにて、稲城市で活躍している井上農園さんのカボチャ3種ゲット。
「はらドーナッツ」新百合ケ丘店の、野菜ドーナッツシリーズの野菜はこちらの農家さんのものです。

たくさんのカボチャを前に、Sakutoにカボチャを選んでもらったところ、家に帰ってきて料理していても、食べていても、

「Sakuちゃんがえらんだ!!」

と、なにやら思い入れがある様子。

今朝になっても、「Sakuちゃんがえらんだ!」を言いながらカボチャを食べています。
選んでもらってよかったなぁ。

残りのカボチャは何にしようかなぁ。
カボチャプリンは作ることが決まっています☆

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乳幼児が、自己決定することの大切さについて考えています。

1日に何度もある「選択」の場面。
服を選んだり、ご飯を食べたり、何をして遊ぶか、どこへおさんぽに行くかetcetc…

2歳児くん。どうしてなかなか自己主張をするし、自分で選べるし、納得したり反発するし。
僕が選んだ服は、たまにSakutoに却下されます(笑

自分で選ぶからこそ、納得をして動きだす。
自分で選ぶからこそ、結果に対して責任が生じる。

毎回、適切な判断はできていないけれど、失敗することで次の判断につながるはず。

大切なことは、何を育てたいかなんじゃないかなぁ。

 

とはいえ、先日、公園で遊んでいるときに聞いた話。
「◯◯幼稚園と、△△幼稚園と悩んでいるんですけど、うちの子が◯◯幼稚園がいいっていうから、そっちにしようと思って。」

◯◯幼稚園は、ヨコミネ式の跳び箱飛んで、逆立ちできちゃう幼稚園。
△△幼稚園は、自然がたくさん泥遊びたくさんの幼稚園。

えっ!子どもに選ばせるんだ、そこ・・・。

親が選ぶべきこと=子どもに選ばせないほうがいいこと。
子どもが選ぶべきこと=親が干渉しすぎないほうがいいこと。

のバランスと線引きをどこでするか?

親が譲れないところってどこだろう?

子どもが選んでも、親が困らないことは?
子どもが選ぶからこそ、子どもの育ちにつながることは?

なんてことを考えています。

 

 

 

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