息子に声をかけるときの言葉チョイス①

「なんかさ〜」「あのさ〜」と、完全に父親の口癖が移ったSakutoです。

本当に、子どもは親の写し鏡ですね。
使う言葉やトーンは、だれかのを聞いて真似しながら学んでいると思うと、下手なこと言えないなぁ。

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仲間にもらった消防車のパズルをお気に入りでよく遊んでいます。
何度もやっているうちにすっかり一人でできるようになりました。それだけで、父感動。

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それで、息子が「できる」ということを知ってしまうと、

S「かたまった〜。(ひっかかったとか、うまくできないの意味)」「できない〜〜!」
と、ヘルプを求めてくると、つい

父の心の声「なになに、自分でできるくせに。諦めずにがんばってほしいなぁ」
なんて思ってしまうわけで。

「やってごらん」「できるでしょ」って言ってしまいます。

でも、やってごらんって言われると、「できないのー」「いーの!」と語感を強めてくる感じ。

 

「どうやるの?」

「もう一回やって見せて」

 

と言うと、ハッとしたように、もう一度自分でやってみせてくれようとするような気がします。
できなくても、もう一度トライしてみるきっかけができる。

この違いって大事だなぁと思います。

 

上から目線で、
「ほら、あなたはできるんだから、自分でやりなさい」
なメッセージよりも、

同じ目線で、
「どういう風にやるのか、興味深々なんだけど、見せて見せて!」
と、面白がるメッセージ。

子どものやる気、成長のチャンスを増やすために大人がちょっと意識できること。

 

 

 

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