ゲーム祭り2015

毎年恒例の新春イベント(一応研修か・・・!)。
主催はNPO法人体験学習研究会

今は亡き清川青少年の家でやっていたゲーム合宿の頃から数えて、何回目の参加だったんだろう?

大人たちが大人気なく、子どものようにあそぶ会☆
基本的に「アイスブレーク」を試して、体験する場なので、みんな仲良くなるのが早い!!
今回も、笑いすぎて肋骨が折れるくらい(笑)

でも、そこにはアドベンチャー教育の理論がベースにあって、お互いの参加やチャレンジの自己選択ができ、みんなの安心安全を守る約束がある場。
そして、参加者は自分の現場(学校だったり、野外教育のフィールドだったり、学童だったり、企業研修だったり)で、そういった体験学習を実践している多様なメンバー。

毎年、同窓会気分半分、研修半分で参加をしています。
新しい人たちとつながれるのも魅力的☆
自分のエネルギー充電のためでもあるかも。

2日目の午後を、僕の尊敬するファシリテーターのKAIと一緒にプログラムデザイン&ファシリテーション。
深夜のミーティングが楽しかった。

R「こういうのは?」
K「よし、やろう!」

このやり取りで、これまでいくつの「思いつき」を「行動」にしてもらってきたか。
この気持ちを自分の一人でも、いつでも大切にしていたい!!

実際にやったことは、KAIがブログ「もぐらのさんぽ」に書いているの、ぜひ読んでください。

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<今回の学びメモ>

事前準備の大切さ
夜の1時間のミーティングで決まったアクティビティは、前の日の晩と、朝に少しだけ考えていたこと。
思いつき、その場のライブ感だからこそ面白いことが生まれると思っているし、自分の強みだとも思っているけれど、きちんと自分で整理をしておくことは大切。
たかQ、てつのような丁寧なファシリテーションは、僕はすごく心地がよい。
別にトークでアイスブレークする必要もないんだよね。
アクティビティ自体の持つパワーを活かせばさ。
自分がそういうタイプではないけれど、憧れる一面なんだ☆

準備不足でやってることに自信がないと、言葉が早くなって、説明が多くなって、時間もかかる。
その場に自分が地に足をつけているためにも、気持ちを参加者に向けるためにも、やることはきちんと把握していること。

◆ 自己意志でチャレンジするということ
Challenge by Choiceという言葉は、Project Adventureで大切にしている柱の一つ。
個人が、自分の安心なゾーンから一歩踏み出して成長するには、自己決定する機会があることが大事。

チャレンジバイチョイスの話をすると、ついつい「じゃあ、やりません!」とか、「帰ります」(笑)みたいな話とつながることがある。

自分で決めていいんでしょ?じゃあやらない。

これは、実はチャレンジバイチョイスの意図するところではないんです。

でも、それを伝えるのに
「チャレンジをするために必要なこと」
ってきちんと前提をつけてから伝えるのは、とてもわかりやすい☆
だって、アドベンチャー教育って言ってんだからさ。
自己成長のためにやるんだけど、どこまでどうやりたいかを選んでねってこと。

あと、英語が多いとよくわからない横文字のヤツってなるから、それをきちんと日本語で学校なら学校の文脈で、企業なら企業の文脈で伝える言葉を持っていることが大切だなぁ。

自己決定、自己選択、自主性、主体性、当事者意識、自分ごと、オーナーシップ、目標設定、自立心、自己責任、自己一貫性、自己実現のための行動・・・あとはなんだろう。

にのさんの夜のレクチャーで聞いた話が、ふと今日の寒空の下の帰り道でピカッと光りました。
考えるきっかけをたくさんもらうと、アイディアとかイメージ降ってくるね!

いっぱいカラダを動かして、笑って、脳みそスパークだったから、また色んなこと考えられるんだよね。

アドレナリンも、オキシトシンもいっぱい出ました☆
みんなありがとう!

また来年!

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